【台湾生活】春節の最終日に突然の断水 台湾で困った!

台湾情報

2月15日、まだ旧正月の連休中に断水になりました。その経過と対応を記録しておきます。

断水があった時は、まず、飲み水を確保します。台湾では水道水は飲めないので、ウォーターサーバーやペットボトルの水を常備しています。我が家もペットボトルの水を常備していたので、飲み水には困りませんでした。

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ベランダは水浸し

2月15日の午後11時に、守衛さんのアパート全体に館内放送がありました。もちろん中国語で何を話しているかはよくわかりません。館内放送からしばらくすると、自宅のベランダから異音がしました。

異音の原因は、ベランダにある「浄水器フィルター」でした。フィルターから水があふれ出てベランダが水浸しでした。私は、慌てて守衛さんを呼びに行きました。守衛さんは、屋上にある我が家の水道の元栓を締めてくれたようです。ベランダの浸水は収まりました。

断水になりました

 

館内放送は、断水のお知らせでした。旧正月の連休中ということもあり、留守にしている家庭もあり、アパート全体では騒ぎにはなっていませんでした。

私は入浴はできませんし、トイレは水を節約して2回くらいは流すことができました。手を洗ったり、歯磨きをしたりは、ポットのお湯と、購入しているペットボトルの水でしのぎました。翌日の朝、速攻で、隣の雑居ビルのトイレを利用させていただきました。

断水の原因は?

翌日の朝、守衛さんに断水について聞きました。

守衛さんの返答は「現在、修理中です。夜までには直ります。」という答えでした。私の中国語理解レベルではこれくらいしかわかりませんでした。

どうも、断水の原因は水のタンクでなく、屋上にあるタンクまで水を吸い上げるモーターポンプの故障でした。

モーターポンプの修理中は、水が使えませんので、昼間は外出してきました。自転車で、近所を走りモールで時間をつぶします。連休中ということで、モールはどこも人でいっぱいでした。

断水が解消されたの翌日の夜中の12時

午後6時過ぎに、自宅に戻り、守衛さんに水が使えるかどうか尋ねたのですが、どうも返答がはっきりしません。心配だったので、我が家の大家さんに電話で詳細を聞いて頂きました。

午後7時に大家さんからの返答がありました。

「水を汲み上げるポンプを新しくしました。タンクの水を空にしたので、タンクがいっぱいになるまで4時間かかります。その後に、使えるようになります。」

11時になって、水道の蛇口を捻ってたら、水が・・・・でません。11時半になっても水がでないので、またまた守衛さんに報告です。

守衛さんに報告したら、直ぐに屋上に駆けつけてくれて、我が家の水道の元栓を開けてくれました。

どうも、守衛さんに申請して水の元栓を開けてもらうシステムだったらしいのです。私は中国語があまりにポンコツで理解不足のため、後回しになってしまっていました。

断水後に、一斉に水を使ってしまわないように、順番に水道の元栓を開けていたようです。我が家の後にも、元栓を開けて欲しいという住人が何人もいました。

まとめ

水を汲み上げるポンプは、以前から異音がするとアパートの管理委員会に報告が上がっていました。ポンプを修理したり、交換するには、まず原因を調査して、予算を組んで、アパートの管理委員会の了解を得る必要があります。異常のあるポンプをだましだまし使っていたら、一気に壊れてしまいました。

旧正月の間は部屋を留守にする家庭が多く、水圧が変化します。これが壊れる原因になったのでしょう。2年前の旧正月の最後の日にも、水のトラブルがありました。それは排水のポンプが故障して一階のエントランスが浸水したことがありました。我が家にとって、旧正月休みの最終日は鬼門です。

水のタンクの清掃と点検は、定期的に行われています。今年も1月2日に、タンクの清掃点検がありました。しかし汲み上げポンプの点検は行われなかったようです。

台湾で断水になったときの注意点です。

1 飲み水確保 (飲み水がないときはコンビニで購入)

2 断水が夜の場合は、復旧は翌日の夕方、

3 断水からの復旧時刻を確認して、水が蛇口から流れてこない時はクレーム

 

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