【自宅検疫】隔離者家族の生活ブログ(初日その2):隔離者家族のホテル選び

自宅検疫

私の家族が自宅隔離者のため、ホテルに移動して過ごしています。

自宅隔離者は、自宅ということでリラックスして過ごしているようです。私たちは、Lineで連絡を取り合い、快適に生活できるようにアドバイスをしています。

食事のメニューをメールで連絡

日頃、料理をしない家族のために、食事指導をメールで送りました。

  • 一週目で作り置き料理を食べること。
  • 早めに食べて欲しい食材のリスト
  • 鍋の作り方や、カレーのリメイクの方法
  • インスタント食品、レトルト食品、調味料の場所

食事指導に従って食べて欲しいので、何度もLineでメッセージを送りました。

作り置きのカレーは、カレーうどんにリメイクしたり、納豆を買っておいたので、インスタントの味噌汁を用意するだけで簡単な食事になる、食欲がないときはお茶漬けもあることも書いておきました。

自宅隔離者の家族は、ホテル暮らし

ホテルの決め方

私は自宅に一番近いホテルを予約しました。現在、台湾は入国制限をしているので、防疫ホテル以外は、簡単に予約が取れます。価格もぐっと下がっています。利用したいホテルで直接予約するよりも、ホテル予約専用サイトのほうが安く泊まることができます。

Agoda.com

私は、ホテルに3泊し、その後は、ゲストハウスに移動しました。ゲストハウスは、台北の中心地に近く、自宅からは、MRTで40分ほどかかります。ドミトリールームを予約したので、価格はホテルの1/3です。

利用するホテルの予約が完了したら、自宅隔離者に情報を教えておきます。

ホテルのチェックイン時間はだいたい午後3時以降です。私がホテルに移動したのは、昼の12時くらいでした。チェックイン時間より早かったので、荷物だけでも預かってもらえるか、お願いしようと思ってましたが、チェックインできました。

ホテルの部屋は、一番安いプランにしたので、朝食無し、窓無しの部屋です。部屋自体は、清潔で、バスタブもあり、設備や備品も整っていました。WIFiのスピードも速く快適でした。隔離一日目はこの、ホテルにチェックインして、荷物を片付けていると、警察から電話がかかってきて、「あなたは隔離者との関係はなんですか?」、「どこに滞在していますか?」、「隔離者が電話にでない」などという質問に答えていました。

窓のない部屋にいると、鬱々としてくるので、隔離者と連絡が取れたら、外に出かけて、ホテルに帰ってきたのは、よるの9時ごろでした。



ホテル1日目の夜

前日は、作り置き料理を作ったり、部屋を片付けて、眠ったのは夜中の2時過ぎです。隔離生活初日は、早朝から最後の買い物と、持ち出す荷物のチェック、隔離者との連絡で大変な忙しさでした。

夜は、早めに眠ったのですが、ホテルの部屋は壁が薄いのか何処かの部屋の生活音が、聞こえてきました

窓がない部屋なので翌朝は、なかなか起きることができませんでした。

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