防空演習でした。

台湾生活
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毎年、5月の終わりに行われる「防空演習」は、日本人には馴染みのない行事です。台湾在住者だけでなく旅行者も「防空演習」の時間になったら、警官の指示にしたがって行動しましょう。建物の中にいる場合は演習に参加する必要はありません。

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防空演習とは

台湾では、毎年5月の終わりに、「防空演習」が行われます。
簡単に説明すると某国が空から攻めてきたときに備えて避難の訓練を行います。

台湾在住で、在留届が提出してある方は日本台湾交流協会から、防空演習の情報がメールで届きます。

メールには防空演習のスケジュールや、時刻、演習中の注意が説明してあります。
今年の台北は5月27日(月曜日)午後1時半から2時の間に行われました。

演習内容

実際何が行われるかというと、公共交通機関の規制、警官による避難指示です。
一般の方は、準備もなにもいりませんし、気負う必要もありません。
室内にいる方は、特になにもしません。普通に働いて下さい。
外で、移動中の方は、1時半以降にサイレンが鳴ったら、その場、停止します。
(気の付く方は、日陰や軒下に移動します。)
車やオートバイの方は、交通規制がありますので、前の車に続いて
停止します。自転車の方は下りてその場で停止です。
順次、車が動き出しますので、周りに合わせて行動すれば、大丈夫です。
今年の防空訓練の時間は、台北は大雨でしたので、歩きや自転車の方で、体験した方は少なかったでしょう。

防空演習を終えて

大雨の中、避難訓練した方は、大変だったと思います。

テレビ局の取材が在ったりする場所もあるので炎天下での訓練のほうが楽ですね。

台湾軍の施設がある場所では大規模な訓練があります。
今年は訓練中に事故があったりしてニュースで大きく報道されていました。

台湾の携帯電話をお持ちの方には、防空訓練前と後に緊急速報が届きます。




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