「2019台灣國際咖啡展」に行ってきました。

展示会

コーヒーの展示会「2019台灣國際咖啡展」に行ってきました。コーヒーの試飲もたくさんあり、コーヒー関連のアイテムの販売も種類が豊富です。カフェのオーナーや一般のコーヒーファンも来場して、大盛況な展示即売会でした。

1-1 展示会の日時場所

開催日:2019年11月15日金曜日から2019年11月18日月曜日までの開催でした。
(この展示会は、展示即売会なので、土曜日、日曜日が開催日と重なります。)
場所:南港展覧館1号館4F

1-2 「國際咖啡展 」の展示物

展示内容は、コーヒーメーカーやコーヒー農園のコーヒー豆、コーヒー豆を焙煎したり、挽いたりする大型機械、自宅用のコーヒーメーカー、カフェで使う備品です。

国別では、コーヒーメーカーは、欧米が多く、南米やアフリカ、アジアなどのコーヒー豆の生産国は国別で出店していました。

バリスタ

 

 

1-3 見に来る人はどんな人

入場者で一番多いのは、一般のコーヒーファンです。若い方がたくさん来場していました。カフェで働く方や、商社や食品問屋の社員さんらしき方も来ていました。私が行った日が土曜日ということもあり、カップルやファミリーも多く見られました。

入場するには、事前に登録する方法と、会場のチケットオフィスでチケットを購入する方法種類があります。主催者の「展昭國際企業股份有限公司」のサイトにユーザー登録しておくと展示会情報をメールで受け取ることができるので便利です。海外から参加のバイヤーは展示会当日でも無料で入場できますが、それ以外の方は、事前登録で無料入場件を入手します。

スポンサーリンク

2 メインの展示物とイベント

コーヒーの展示会なので、試飲できる小間がたくさんありました。ニューウェーブ、サードウェーブ、スペシャリティと話題のコーヒーも、試飲できました。
コーヒー関連も機材もおしゃれな物が多く、購買意欲が高まります。 自宅で優雅なコーヒータイムを楽しめそうなグッズばかりでした。

イベントとして、バリスタのコンテストが開催されました。途中までしか見れませんでしたが、優勝したバリスタは、コーヒーカップにイラストを描いていました。カフェオレアートなどでもわかるように、バリスタは、絵も上手くないといけないようです。

2-1 国別で出店、お国柄がでる小間。

南米や、中米の小間では、自国で生産しているコーヒー豆を複数展示に、自国のスィーツの試食とめずらしい味が楽しめました。

2-2 目を引いた展示物と小間 今年の展示会の特徴

HARU COFFEE

 

 

台湾のコーヒーメーカ「Haru coffee」は生産農園のオーナーを招いて、プレゼンテーションを行っていました。
アフリカのコーヒー農園は、とてもよく手入れされており、コーヒー豆の摘み取りから、保管と管理がとても衛生的でした。もちろん試飲しました。味は酸味が印象的な味でした。
今回の展示会の注目は、高価なコーヒーが試せることです。パナマ産の「ゲイシャ」は、値段が高いことで有名です。試飲してみましたが、ほんとうに香りが素晴らしく、感動しました。味も「苦味」がおいしくて、もっと飲みたいと思わせるコーヒーでした。
2-3 来場者の視線。人気の会社や小間

バリスタは、男性が多く、どの方も大変素敵な方ばかりです。コーヒーを淹れる男性は、かっこよく見えるのかもしれません。すてきな男性が淹れたコーヒーは「おいしい」と思われがちですが、やはり豆や技術が悪ければ、おいしくありません。イベントということで、少しは美味しく感じるかもしれません。
有名なコーヒーの種類でハワイのコナコーヒーや、ジャマイカのブルーマウンテンがありますが、この展示会には参加していませんでした。次は、ブルマンを試してみたいですね。

レポーター

M-Bessho
台湾在住歴5年
南港展覧館を中心に展示会見学を趣味にしています。
台湾進出をお考えの方、質問にお答えします。



コメント